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10月1日 国慶節おめでとう!

 投稿者:日本代表  投稿日:2014年10月 1日(水)22時02分32秒
返信・引用
  本日10月1日(水)は中華人民共和国の国慶節です。
バルセロナでもお祝いします。いろいろな国の中国や
日本が好きな人が来る国際交流です。

中華人民共和国の国慶節のお祝い

来れない人は、せめて掲示板で参加してみてください。

国際交流の掲示板

 
 

TVで話題のアイツが使ってた!

 投稿者:ゆかしメール  投稿日:2008年11月20日(木)15時37分28秒
返信・引用
  やばいね今話題のアイツもナンパに使ってたらしいよ!
まぁ写メ見れるしハズレも引きにくいから一番使いやすい家出掲示板じゃね~かな?

http://nuexazsexj.is-mine.net/05/

 

奥運大革命 最終話

 投稿者:奥林匹克太郎  投稿日:2008年 8月 8日(金)21時08分36秒
返信・引用
  7月31日(木)

北京最終日。5時に起床し、風呂に入り、帰国準備完了。前日に買った牛乳を飲み干し、悠々とチェックアウト。チェックアウトすると同時に声をかけられた

「えっと、今日帰国の方ですよね?」
「あ、もしかして旅行会社の方ですか?」
「はい、忘れ物はないですか? 今からあなたを空港まで案内します。」

ホテルを出ると、豪雨だった。最後の最後で雨。ずっと降らなかったのに。北京の天候に感謝。歓迎されてるのかな? 空港は、行きと同じで新しいターミナル。7年前の面影は全くない。ガイドと別れて、長いシャトル電車に乗って搭乗口へ。まだノドの調子が悪かったので、空港内にあった韓国料理屋でチゲ鍋を食べる(最後の料理が韓国料理とは…)。

もう金を使うことはないだろうと日本円に換金し、集合時間30分前なので搭乗口に行くと、なんと搭乗口が別の場所に変わっている!!!こんなことがあっていいのか!? 困っていると車に乗ったオッサンが

「どうした?」
「いやね、搭乗口が変わっちゃって…」
「俺がそこまで連れてってやる。乗りな」

親切なオッサンの車に乗せられ、本当の搭乗口に案内された

「いやぁ、助かった。どうもありがとう」
「…じゃあ20元払ってもらおうか」
「は?」
「20元!」
「ないよそんなもん」
「何!」
「ないでーす!」

最後の最後で中国人らしい中国人に出会った。これはこれで「好(ハオ)」としよう。


以上、北京旅行記でした。北京オリンピックが無事に終わることを心から祈ります。
 

奥運大革命 第35話

 投稿者:奥林匹克太郎  投稿日:2008年 8月 8日(金)20時11分3秒
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  タクシーで西直門駅まで行き、地下鉄で向かったのは、北京の銀座「王府井(ワンフージン)」である。

相変わらずきらびやかなデパートばかり。ここは何が変わったんだかよく分からない。歩行者天国に喫茶店があるのは変わってない。なにやら小さいツボにストローをさしてみんな飲んでいる。なんだろうと思って買ってみると、飲むヨーグルトだった。これが北京ではやっているのか?

確か、この繁華街の裏路地に超汚い闇市があった気がする。フラフラしてると、見つけた! あぁここだここだ。よし、ここで何かお土産を買ってやろう。どうせなら、毛沢東グッズがいいな。昔買った毛沢東ライターを探したが、ない。

「ちょっと、毛沢東ライターはないの?」
「ないよ」
「なんで?」
「オリンピックが近いからね。ライターでテロが起こるからさ」

なるほど、あの馬鹿みたいなライターは当局に没収されたか。仕方ないので毛沢東バッジを買う。その後、北京飯店内をフラフラすると、北京オリンピックボランティア軍団の控え室みたいになっていた(北京飯店も落ちたなぁ)。

王府井から地下鉄で和平門に戻り、ビールを買ってタクシーでホテルに帰る。このとき、やはり運転手はホテルの場所を分からなかった。最悪のホテルだ。

翌日は6時半にチェックアウト。ホテルで軽く夕食を食べ、帰国準備をし、ビールを飲んで寝た。

<4日目>
・タクシー(~和平門) 10元
・地下鉄(~オリンピック公園) 2元
・タクシー(~円明園) 22元
・円明縁入場 25元
・円明園遺跡入場 15元
・タクシー(~頤和園) 15元
・頤和園入場 60元
・タクシー(~北京大学西門) 11元
・資源賓館でビール 5元
・タクシー(~当代商城) 10元
・当代商城でタバコ 56元
・友誼賓館昼食 80元
・タクシー(~西直門駅)15元
・地下鉄(~王府井) 2元
・ヨーグルト 5元
・毛沢東バッチ 100元
・地下鉄(~和平門) 2元
・ビール 18元
・タクシー(~ホテル) 11元
・ホテルで夕食 116元

合計 580元(9861円)
 

日本は、ソ連と中国に対し莫大な秘密資金を使って工作を行った。

 投稿者:自由主義者  投稿日:2008年 8月 8日(金)20時02分23秒
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  http://japansconspiracy.hp.infoseek.co.jp/0202/p005.html#page148

オリンピックと日本の陰謀
 

奥運大革命 第34話

 投稿者:奥林匹克太郎  投稿日:2008年 8月 8日(金)19時52分50秒
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  いい加減、腹減った。確か記憶によると、ここをもうちょっとまっすぐ行くと、北京でも有数の高級ホテル「友誼賓館」があったはず。記憶を頼りに歩くと、あった。相変わらず豪華なホテルだった。ここにレストランがあった、どうせなら高級なもんでも食ってやろうと思い中に入ったが、あいにくレストランは「夜から」。

フロントの男に聞いたら、ホテル内に別のレストランがあるとのこと。フロントもロビーもだいぶ変わっていたが、言われたとおりに言ってみると、アメリカンレストラン発見。こんなのあったっけ? と思いつつ、ここで食おうと決心。スパゲティとビールを注文。品物が来る間、当代商城で買ったタバコを吸った。あぁこんな味だった気がする。

さぁて、行くところは全て行った。明日日本に帰ることだし、お土産でも買いに行くかな。友誼賓館を出発した。
 

奥運大革命 第33話

 投稿者:奥林匹克太郎  投稿日:2008年 8月 8日(金)19時46分51秒
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  7年前の私が毎日この百貨店に通っていた最大の理由は、地下1階食品売り場、お菓子コーナーで働いていた娘がメチャクチャかわいかったからだ。いや、ほんとにかわいかったのよ! そのかわいさったらさ、もはや口では言い表せないって。

地下に行くとロッカーがあり、そこにリュックサックなどを預ける(万引き防止のため)。預けようとすると

「別に預けなくてもいいよ!」

とオバサンに言われた。ずいぶん治安がよくなったな。中はすっかり変わっていて、当時の面影はない。お菓子売り場も…よく分からなくなっていた。客が当時より減った気がする。おそらく、周囲にもっといいデパートができたから客が流れたのかも。

フラフラしてるとタバコ屋発見。そー言えば、よくここで買ってたタバコがあったな…と探していると、あったあった、これだ! まず、店員にこれくださいといい、値段が書いてある紙を渡され、少し離れたところのレジで金を払ってから、モノと交換する。当時のままだ。

一番上のフードコートも行った。なんだかキレイなレストラン街になっていてビックリ。何もかもキレイなってるんだなぁ。

とても懐かしかった。本当はスターバックスで休憩する予定だったが、もうなくなっていくのでそれもできない。名残惜しいが、また次回来ようと思い、当代商城を後にした。
 

奥運大革命 第32話

 投稿者:奥林匹克太郎  投稿日:2008年 8月 8日(金)19時39分3秒
返信・引用
  颯爽と手をあげてタクシーを止め、運転手に告げた

「当代商城(ダンダイシャンチャン)!!!」

一発で通じた。あれだけタクシーで通ったんだ、通じないほうがおかしい。発音のキレ未だ衰えずってところかな。

当代商城は、北京大学からタクシーで10~15分ほどの距離にある大型百貨店。7年前「何かあったらここにモノを買いにきなさい」と教えられて以来、ほぼ毎日通った思い出の場所。タクシーに乗りながら「こんな立派な道を歩いてたっけなぁ」と思っていると、

あったぁぁぁ!! 何にも変わってない!!!

当時は大型百貨店だったが、今は近代化が進んで逆に小さく、古く見える。しかし、間違いなく当代商城だ。タクシーを降りる。道路を挟むと人民大学の門がある(これも当時と変わらない)。歩道橋をわたる(当時はここに物乞いがいた)、到着!!

一階のスターバックスがなくなっているのはかなりショックだった。毎日通って「抹茶乃粉末茶 tall 24元」(抹茶フラペチーノ)を注文しまくり、店員に顔を覚えられた。あの甘い味は一生忘れん。恐る恐る中に入ると、一階が高級ブティック。そうそう、これだ!

そして、メインの地下1階食品売り場へ…
 

奥運大革命 第31話

 投稿者:奥林匹克太郎  投稿日:2008年 8月 8日(金)18時19分31秒
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   資源賓館を出て北京大学南門から校内に入る、これが私の「通学路」だった。道路の向こう側は店がたくさんならんでいた(当時は何もない空き地だった)。よく食べに行った「天下一品」はすでになくなっていた(そこのチャーハンは美味かった!)。

そして南門到着。しかし様子がおかしい、いるはずのない警察が立って検問をしている。なぜだ!? ガイドブックを読み返すと、恐ろしいことが書かれてあった。

北京大学構内の「北京大学体育館」は、オリンピックの卓球会場です

EEEEEEEえええええ!!!!! そうだったの!? 今までの厳戒態勢を考えると、北京大学への侵入は不可能か!! 警察に聞いてみた

「あの~」
「なんだ?」
「入りたいんだけど?」
「ダメだ」
「頼む!」
「ダメだ!!」
「私は怪しい者じゃありません。はい、これは私のパスポート。ね、怪しくないでしょ?」
「…」
「頼む、入れてくれ!」
「……」
「頼む!!」
「あっち行け!!」

中国共産党の権力に屈した。今回の旅行最大の目的地への旅は、2分で終わった。茫然と立ち尽くした。一瞬路頭に迷った。しかし、冷静に考え直した結果、もう一つだけ行く場所があった。

そう、北京といえばここ、私といえばここ、あの大型百貨店だ!
 

奥運大革命 第30話

 投稿者:奥林匹克太郎  投稿日:2008年 8月 8日(金)18時17分38秒
返信・引用
   ロビーにもどり、ビデオ撮影をしているとガードマンに止められた。あちゃー不審者だと思われたかな? でも安心してくれ、私は7年前にこのホテルに泊まったことがあるのだよ。いわば「福田康夫にならぶ国賓ってやつだ」

と説明しても聞いてくれなかった。

さ、昼食を食べよう。もちろんレストラン「如意棒」で。我が物顔で如意棒に入るとすぐに店員がやってきた

「お客様。開店は夜からですぅ~」

 大ショック!!! 何のために俺は断食をしてきたのか!? ショックでうなだれながら、懐かしい喫茶店にいき、ビールを注文。ノドカラカラなので一気に飲み干した(この喫茶店でビールを飲むのもまた懐かしい)。もうここには要はない。ついに本丸に乗り込むときがきた。いざ、北京大学へ!!
 

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