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「楽器は西へ東へ-琵琶とマンドリン」

 投稿者:横浜能楽堂  投稿日:2016年 4月15日(金)14時09分26秒
  日本イタリア国交樹立150周年を記念して、両国の伝統楽器であり、ルーツを同じくする「琵琶」と「マンドリン」の名手を集めた横浜能楽堂特別企画公演「楽器は西へ東へ-琵琶とマンドリン」が5月22日、横浜能楽堂で開催されます。この公演は、それぞれの楽器の名曲、両国の音楽を通じた交流を象徴する曲、そして今回の公演に合わせ作曲された琵琶とマンドリン二重奏曲などが演奏されます。イタリアからは、世界的な「巨匠」として知られるウーゴ・オルランディ、女性ばかりのマンドリン合奏団を持つなど幅広い活動をする名手のドリーナ・フラーティが来日。2人とも、日本での本格的な公演は初めてです。

■公演名/日本イタリア国交樹立150周年記念
横浜能楽堂特別企画公演「楽器は東へ西へ-琵琶とマンドリン」
■曲目
〈第1部〉琵琶の名曲
〈第2部〉マンドリンの名曲
「ラメント・ディ・トリスターノ・エ・ロッタ」 (中世舞踏曲)
「マントヴァの舞踏曲」(中世舞踏曲)
「マンドリン協奏曲 ハ長調 RV425」(作曲/アントニオ・ヴィヴァルディ)
 「ラ・フステンベルグ」(作曲/アントニオ・リッジェーリ)
「スペイン風奇想曲」(作曲/カルロ・ムニエル)
「夜想曲 星空」(作曲/ラファエレ・カラーチェ)
「プレリュード第2番」(作曲/ラファエレ・カラーチェ)
 「メヌエット・アンダンティーノ・アレグロ・モデラート」(作曲/ニコロ・
パガニーニ)
〈第3部〉日本とイタリアを結ぶ曲
「アッシジの聖フランチェスコ」より五段『ラ・ヴェルナの聖痕』
「カント・ノスタルジコ~ラファエレ・カラーチェより 桜の地に咲く優しき花 良子妃
殿下に捧ぐ」(作曲/ラファエレ・カラーチェ)
「セレナテッラ」(作曲/アドルフォ・サルコリ)
 「行く春」(作曲/武井守成)
 「春雪のバラード」(作曲/牧野由多可)                            「楽琵琶とマンドリンのための『緒(を)合(あ)わせ』」(作曲/高橋久美子)
■出演者
  マンドリン:ウーゴ・オルランディ
  マンドリン:ドリーナ・フラーティ
  オルランディ
  薩摩琵琶:中村鶴城
  楽琵琶:中村かほる
  篳篥:中村仁美
■日時/ 2016年5月22日(日) 午後2時開演(午後1時開場)
■会場/横浜能楽堂 本舞台
■入場料/S席 6,000円 A席5,000円 B席 4,000円
■チケット/発売中
    電話:045-263-3055 WEB  http://www.ynt.yaf.or.jp
■主催/横浜能楽堂(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)





http://www.ynt.yaf.or.jp

 
 

新刊のお知らせ

 投稿者:kazucarryメール  投稿日:2009年 2月21日(土)10時18分0秒
  この2月にヤマハミュージックメディアより
「ミッキーといっしょ 楽器のなまえ」という子供向けの音楽事典が発行されました。
私は写真協力という形で、マンドリンの写真も載っています。
大手書店や楽器店には置いてあると思います。
税込みで840円です。
http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01083120
 

>エジルドさま

 投稿者:kazucarryメール  投稿日:2008年11月 1日(土)23時21分54秒
  明日は頑張ってください。
そう、旅行でも、計画を立てているときが一番楽しい~~なんて言いますよね。

「飽くなき追求」っていいですね。
先日、カレーを作っていたら、灰汁を取り損ねてしまいました。
あのアクは何処へ?
 

ありがとうございます

 投稿者:エジルド  投稿日:2008年11月 1日(土)10時47分57秒
  これからも楽しみつつも、飽くなき追求?!をしていきたいと思います。
明日は、地元でピアノと一緒にスペイン風奇想曲を弾いてきます。
先生みたいに鮮やかな明るいタッチで演奏するのが目標です。頑張らなきゃ・・・はは。

PEK3も、今から何を弾こうか考えておきます。
こういう時間も楽しいひとときですね~。
 

>エジルドさま

 投稿者:kazucarryメール  投稿日:2008年10月31日(金)21時59分30秒
  こちらこそご無沙汰しております。
関東予選はレベルが高かったようですね。
エジルドさんのコメントはコンクールに出た人ならではのもので、心に沁みますね~~。

たしかに、単純に結果ではなく、経過が大切、ということでしょうか?
その経験は今後のエジルドさんの音楽人生において、絶対に生かされることだと
思いますよ~~。
PEK3 もよろしくね。
 

コンクール挑戦

 投稿者:エジルド  投稿日:2008年10月31日(金)12時52分1秒
  kazucarry先生、ご無沙汰してます。
コラム、興味深く拝見しました。コンクールについては、色々考えるところ、言いたい事などたくさんありますが、ここは抑えて・・・。
関東予選で通過できませんでしたが、この挑戦は、私にとってとてもとても有意義な経験になりました。弱い自分、孤独との戦いの連続でした。長い間弾いて来ましたが、あんなに練習したことは今まで無かったですし、あんなに深く曲を追求したのも初めての経験でした。
これも師匠やkazucarry先生の励まし、仲間、そして家族の支援がなければ出来なかったなぁ、と今さらながら思っています。ありがとうございました。
次回、まだ分かりませんが頑張ってみようかと思っています。。
 

>yayopieさま

 投稿者:kazucarryメール  投稿日:2008年10月14日(火)09時45分36秒
  そうですね。特にマンドリンのオプティマ(旧マキシマ)のA線は巻き方に気をつけないと
狂いまくりますね。面白いことに、音が下がるだけじゃなくて、上がったりしますし。
とにかく、糸巻きの軸と弦との隙間をなくすことですね。

知る人ぞ知るこのコラム、先日、生徒さんに聞いたら知りませんでした。。。
今後ともご愛顧くださいまし。
 

基本

 投稿者:yayopie  投稿日:2008年10月11日(土)22時09分34秒
  以前A線が極端にすぐ下がるのであわてて楽器店に持っていった所、巻き方が悪いと初めてきちんと教えていただきました。
学生時代には基本がきちんと教えられるコーチのいる学校でない限り、先輩のを見よう見真似で覚えていくだけだし、卒業後は先生について習わない限り新たに習得は難しいので、随分回り道をしたと思うことが多々あります。
音の出し方を習うことはあっても、弦の巻き方まで教わることは無きに等しいので、本当に先生のコラムはありがたいです。
独学をせざるを得ない環境にある多くの学生さんや卒業後もマンドリンを続けている方に、せひとも先生のコラムを参考にしていただきたいと願っています。
 

人間は

 投稿者:kazucarryメール  投稿日:2008年 9月23日(火)22時05分26秒
  哀しい哉、忘れてしまう動物なのですよ、yayopieさま。
でも、忘れてしまっても、思い出せればいいと思いますよ。

そう、ゆっ~~~~~くりから、始めましょう。
時間と忍耐が必要ですけどね。
 

あぁ、そうなのですね。

 投稿者:yayopie  投稿日:2008年 9月21日(日)20時59分46秒
  右手に左手をあわせる感覚、と以前先生からお聞きしたことがあるような気がします。
その時はああ、なるほど!と思ったはずなのに、悲しいことに忘れてしまうのですね。。。
腕の力の抜き具合の問題だとおもっていましたから、指先の力の加減だとは。
お聞きしてよかったです。
ゆ~~~くりからはじめます。
ありがとうございました。
 

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