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この度は、ご親切に参考書のことを教えていただきまして、本当にありがとうございます。実は山崎先生のおっしゃる「図解 四肢と脊椎の診かた」
STANLEY HOPPENFELD 野島元雄 監訳は持っていましたが、1問1答形式で勉強会で出題なされておられましたので、まったくこのグリーン色の本とは、分かりませんでした。解剖学などで大切なことはどの本も共通なので同じような内容になるのは当然のことだといまさらながら分かったしだいであります。
ちなみに私の話した、「筋骨格系の機能解剖アトラス」石川斉 著は1問1答形式で出来ております。アマゾンでの評価はあまり無い本ですが、今までに知っているはずのことでも角度を変えて考えさせ、再認識できるよい本だと私は思います。
それにしても、こちらのページを見させていただいて、山崎先生の勉強や施術への熱意に頭が下がります。今後ともご指導いただければ幸いです。やまざき先生の現在の勉強会の「カパンディ 関節の生理学」上肢 荻島秀雄 監も、いずれ拝読させていただこうと思います。
私の持っている本は、きっとやまざき先生もお持ちだろうと思いますが、一応、「身体運動の機能解剖」Thompson Floyd、かなり基本的過ぎてちょっと物足りないかも。ほかプロメテウス解剖学アトラス運動学総論/運動器系12600円の割にはよく出来た本だと思います。
きっと基本的なことはお分かりだと思いますので、もっとコアな内容の本のほうがよいのかもしれませんが、とりあえずこんな本を上げさせていただきました。お体に気をつけてお仕事のほう頑張られてください。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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