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9月15日『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 8月29日(水)22時28分13秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

9月9日に開催されるオスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯し、
更に、高江のヘリパッド(オスプレイパッド)建設工事の中止を求める
意志もこめて、下記の上映&トークを企画しました。

以前から関心をお持ちの方々はもちろんですが、この映画で、初めて
高江や辺野古やオスプレイについて知ろうという方々も、ぜひぜひご参加
いただき、共に考え合える場となればと、切に願っております。

皆様のご参加お待ちしています。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

★★オスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯する上映企画★★

◆『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

オスプレイが配備されようとしている。オスプレイのための基地建設を
止め続けてきた人たちの事を今、日本中の人に知ってほしい。

●日時:2012年9月15日(土)
   午後6時45分上映開始(6時半開場)
 1、『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映(108分)
 2、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   (京都行動)の参加者からの発言(予定)
       京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
 3、感想・意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協賛:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
    普天間基地の撤去を求める京都行動(京都行動)

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、「予約は不要」です。
 直接会場まで、できるだけ早めにお越しください。
※電話でのお問い合わせは、9月13日までに、お願いいたします。

●参加費:一般 1000円  学生 500円

●映画の紹介
ラブ沖縄@辺野古、@高江
http://america-banzai.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
長編ドキュメンタリー映画[Love Okinawa @Henoko, @Takae]
藤本幸久・影山あさ子監督作品

Marines Go Homeで沖縄の撮影をはじめたのが2004年。
2012年まで8年間撮影してきた辺野古のこと、
そしてヘリパッド建設を止め続けている
東村・高江のことを一つにまとめた作品です。
”米軍の新基地建設に抵抗する人びと。
そこには沖縄への深い愛がある”~という意味で、
「ラブ沖縄」というタイトルになりました。

@辺野古
沖縄本島の東海岸にある辺野古。
美しいサンゴの海には、国の天然記念物、ジュゴンもやってくる。
この海を埋め立てて、米海兵隊の基地を建設する計画が持ち上がったのは1997年。
住宅や学校に隣接し、「世界一危険」といわれる宜野湾市の米海兵隊
普天間基地を閉鎖し、辺野古に移設すると日米両政府が合意したのだ。
しかし、15年たった今も、辺野古の海には、一本の杭も打たれていない。
それは、そこに暮らす人たち、抵抗し続ける人たちがいるからだ。
海と陸での座り込み、辺野古のおじぃやおばぁの思い、
県内移設に反対する9万人の県民大会。
県庁前に集まり、環境影響評価書の搬入を止める人びと。
2004年に、ボーリング調査を阻止するために始まったテント村での座り込みも
2012年7月に3000日を迎える。
1997年から始まった辺野古の闘いの歴史と今を描く。

@高江
沖縄本島の北部、やんばるの森は、国の天然記念物のノグチゲラやヤンバルクイナも棲
む自然の宝庫。高江は、この森に囲まれた人口160人の集落だ。しかし、この森の多
くは、米軍の北部訓練場だ。ジャングル戦の戦闘訓練施設で、1957年以来、ゲリラ
戦の訓練、サバイバル訓練、ヘリコプターの飛行訓練などが行われている。在日米軍の
再編計画の中、この高江をとり囲むように新たに6か所のヘリパッド(ヘリコプター離
着陸帯)の建設が予定されている。民家から、わずか400メートル。ここにヘリパッ
ドができたら、飛行訓練が増えるだけではない。配備されるのは、新型機オスプレイ。
事故の危険性も、爆音も爆風も、従来を上回る。2007年に工事が始まったが、住民
たちは、座り込みを続け、今日も建設を止め続けている。住民の暮らしを守る闘いは、
沖縄へオスプレイを配備させない闘いでもある。ヘリパッドができなければ、オスプレ
イは訓練できない。訓練ができなければ、普天間基地にも、どこにも、オスプレイは配
備できないからだ。

★「ラブ沖縄予告@辺野古 @高江」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=GmvN8zzc9kA

★『ラブ沖縄 @辺野古 @高江』(テレビの報道番組での上映案内より)
http://www.youtube.com/watch?v=vOJR39PoXms&feature=related

作品の詳細は、以下から
「森の映画社札幌編集室」
http://america-banzai.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
http://america-banzai.blogspot.jp/

(影山あさ子共同監督より)
日本に配備されようとしている米海兵隊のオスプレイ。
辺野古の海への新基地建設、東村・高江へのヘリパッド建設を止め続け、体を張ってオ
スプレイ配備に抵抗し続けている人たちのこと、今、日本中の人たちに知ってほしい。

★映画へのコメント
映像に記録しなければ広く伝わらない沖縄の理不尽な現実がある。この映像は
「これを記録し伝えずにおくものか」という気迫がみなぎっている。
「ドキュメンタリー映画」の原点を教えられた。
  ジャーナリスト/土井敏邦

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 

11月12日『ぼくたちは見た』上映&岡真理さんのお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年10月23日(日)10時26分53秒
  下記の上映とお話を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

●日時:2011年11月12日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
(1)午後6時30分~『ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたちー』上映
     映画公式サイト http://whatwesaw.jp/
     監督・撮影 古居みずえ
     制作・配給 アジアプレスインターナショナル
     2011年/カラー/86分
(2)岡真理さんのお話
  (演題)『〈ガザ〉:歴史の天使、あるいはナディヤの失われた脚 』

  お話の後に、質疑応答・感想意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)【定員90名】
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
映画『ぼくたちは見た』公式サイトhttp://whatwesaw.jp/ から紹介

◆センセーショナルな報道の裏側で忘れられていく、子どもたち
1400人という多くの犠牲を出した、2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレ
スチナ・ガザ地区への攻撃。本作の監督であるジャーナリスト・古居みずえは、攻撃直
後に現地に入り、300人以上の子どもたちが犠牲になっていたことに大きなショックを
受け取材を始める。ガザ南部の農業地帯ゼイトゥーンに住むサムニ家の子どもたちは一
族が一度に29人も殺されるという、過酷な事件を経験していた。古居みずえのカメラは
、家族を失いながらも、懸命に生きる子どもたちの生活を静かに見守り、彼らの心の傷
と変化を写し出す。20年以上パレスチナに通い続けてきた古居みずえだからこそ描きだ
せた、事件の後の“真実”。それに触れることは、瞬間的に消費される情報が飛び交う
中で、「世界を理解するために知るべきことは何か?」を示してくれるだろう。

◆子どもたちの“生きる力”“人間力”が世界を変える!
親を亡くし、家も学校も破壊された子どもたち。しかし、ガザにはストリートチルドレ
ンは存在しない。親を失い、兄弟を失っても、兄弟姉妹、いとこ、おじさん、おばさん
、おばあさんといった大家族が彼らを引き取り、新しい家族としての“絆”を深めてゆ
く。封鎖されたガザでは、物資も少なく、日々の食事の支度もままならない。それでも
、家族で食卓を囲み、瓦礫のあとで遊びながら、子どもたちはたくましく生きていく。
子供たちの証言から垣間見られるもの、それは“生きる力”“人間力”だ。なぜ国や人
種、宗教が違うのに、子供の持つ“生きる(いきようとする)力”は見る者の胸を打つ
のか。古居みずえは特に日本に住む同世代の子どもたちや、子を持つ親の世代に見てほ
しいをと切望する。きっと、同じ星に生まれた彼らの姿は、今の日本に住む私たちの心
にも響き、これからの世界を変えるきっかけを作ってくれる。

●古居みずえ監督より
私は過去20年あまり、パレスチナに通い続けていますが、このときの攻撃のように民間
の家々をはじめ、モスク、工場、学校、オリーブ畑など、ありとあらゆるものが破壊さ
れ、3週間で1400人というたくさんのパレスチナの人たちが殺されたことは初めてでし
た。さらに犠牲となった人たちの大半は民間人であり、300人以上の子どもたちが含ま
れていたことに、大きなショックを受けました。
2009年1月末、現地に入った私は、イスラエルによる軍事攻撃で親や兄弟を殺された子
どもたちを追い始めました。その子どもたちは、いつまたイスラエル軍の攻撃があるか
もしれないという不安におびえ、一方で自分たちが見た惨状を忘れることができず、あ
るいは忘れまいとして、夢と現実の狭間でもがき苦しんでいました。
映画は、爆撃の下で子どもたちは何を経験したのか、そして爆撃のあと、どんな暮ら
しをしているのかということを、子どもたちの言葉と絵で描いています。それは同じ地
球上で起きていることであり、遠い昔の話ではなく、今、このときも苦しんでいる子ど
もたちの話です。この子どもたちの心の叫びを、できるだけ多くの方々に耳を傾け、観
ていただきたいと思います。

●古居みずえ(ふるい・みずえ)監督のプロフィール
ジャーナリスト・映画監督。アジアプレス所属。1988年よりパレスチナを取材。新聞・
雑誌・テレビなどで発表。第1回監督作品『ガーダ パレスチナの詩』が好評を博し、
同作品で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。2011年新著『ぼくたちは見た-
ガザ・サムニ家の子どもたち-』(彩流社)を刊行。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール【トーク】
1960年東京生まれ。現代アラブ文学研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
東京外国語大学でアラビア語を学ぶ。在学時代に、パレスチナ人作家ガッサーン・カナ
ファーニーの小説を読み、パレスチナ問題、アラブ文学と出会う。以来、現代世界に生
きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題に取り組む。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で 第三世界フェミニズムと文学の力』(
青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)ほ
か。
訳書にサイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社、2009年)、ライラ・アフ
メド『イスラームにおける女性とジェンダー』(法政大学出版、2000年)ほか。
近年は学生・市民有志による朗読集団「国境なき朗読者」を主宰、朗読劇
「The Message from Gaza ~ガザ 希望のメッセージ~」の脚本、演出を担当、
「文学」の力と「肉声」がはらみもつ可能性を実践的に追究。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10月22日『原発、ほんまかいな?』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2011年10月17日(月)17時31分48秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


ー制作したアジア太平洋資料センター(PARC)の案内文よりー

今回上映する『原発、ほんまかいな?』は、
福島第一原発事故を受け、いま、原発をきちんと知り、
どんな未来を選び取るのかをともに考えたいという思いから、
緊急制作した作品です。

PARC初のドラマ作品で、主人公2人の疑問に専門家が答えるかたちで
「原発」の姿が明らかになっていきます。
ぜひ、多くの方にご覧いただければと願っています。
上映会には、どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、お誘いあわせの上、お越しください!

●日時:2011年10月22日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
  (1)午後6時30分~『原発、ほんまかいな?』上映(75分)
   http://bit.ly/genpa2honma
  制作   特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
  監修   細川弘明  監督   鈴木敏明

 (2)上映後、質疑応答・感想意見交流
小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)と小池菜採さん( アジア太平洋資料セ
ンター(PARC)ビデオ制作スタッフ。『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。)のお
二人のゲストを囲んで 会場参加された方々からの質疑応答や感想・意見交流を行いま
す。
    (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円(資料代)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
■作品情報
『原発、ほんまかいな?』
詳細はこちらから(情報満載の資料集もダウンロードできます!)
http://bit.ly/genpa2honma

2011年3月11日、冷却水を喪失し、一気にメルトダウンと水素爆発にむかった福
島第一原発。

「電気事業連合会のパンフレットには『地震にも津波にも大丈夫』て書いてある
けど、うちら、だまされてたんとちゃうか?」
「なんでそんな危ないもんが日本中にあるねん!」
パンフレットを手に、八百屋の店先で悩み始めた由貴江と容子。
二人の疑問に、専門家や当事者がていねいに回答していく。

ピークを過ぎているウラン資源。ウラン鉱山で引き起こされている環境破壊や被
ばく。輸送や燃料加工、再処理や廃棄物処分の過程で放出されるCO2。海に垂れ
流される温排水、どんどん出る放射能を帯びたごみ。実現の見込みがまったくな
い高速増殖炉、ハイコスト・ハイリスク・ノーリターンの再処理計画、行き場も
処理技術もない高レベル放射性廃棄物。最も高かった原発のコスト。事故がなく
ても放出されている放射能。被ばくを伴う労働がなければ発電できない事実。実
はたくさん起きていた事故。本当は、原発がなくても足りる電気。

そして、福島第一原発災害は、多くの影響と被害をもたらしている。引き上げら
れる基準値、避難せざるを得ない人びと、農業など第一次産業への被害、脅かさ
れる食と健康――。

一つひとつの事実を追い、原発の「ほんとうの姿」に迫る。
原発を「ちゃんと知り」、いま、未来を私たちで構想するための作品。

お話:細川弘明(PARC代表理事・京都精華大学) イボンヌ・マルガルラさん(豪州
カドゥの先住民族ミラル) 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所) 大島堅一さん(
立命館大学) 菅野正寿さん(福島県二本松市 有機農業) 崎山比早子さん(高木学
校・元放射線医学総合研究所) A.Gさん(元原発労働者) 渡辺美紀子さん(原子力
資料情報室) 根本敬さん(福島県農民連) 田中優さん(環境活動家)

●DVD & VHS/カラー75分

・制作   特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
・監修   細川弘明
・監督   鈴木敏明
・キャスト 竹森茂子/宍倉暁子/Kimberly Hughes/鈴木敏明
・声の出演 伊藤惣一/森田樹優/小池菜採
・脚本 鈴木敏明/小池菜採

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[ゲスト]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://nagashimanoshizen.soreccha.jp/

●小池菜採(こいけ・なつみ)さんのプロフィール[ゲスト]
1981年岐阜県生まれ。アジア太平洋資料センター(PARC)ビデオ制作スタッフ。
『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。これまで制作に関わった作品に『海と
森と里と-つながりの中に生きる-』、『食卓と海-水産資源を活かし、守る』、
『近くて遠い、遠くて近い貧困問題』、『世界をめぐる電子ごみ』、『バイオ燃
料-畑でつくるエネルギー』など。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

10月9日樋口健二さんスライド&トーク『原発の根本問題としての被曝労働』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 9月 4日(日)08時38分36秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

原発の根本的・根源的な問題として被曝労働が
あります。

38年間、原発の被曝労働者の取材をされてきた
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&
トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひ、ご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■原発の被曝労働者取材38年
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&トーク

●日時:2011年10月9日(日)午後1時45分~(開場1時30分)
 ・午後1時45分~樋口健二さん(フォトジャーナリスト)のスライド&トーク
       (仮題)『原発の根本問題としての被曝労働
             ~原発労働者38年間の取材より~』

 ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後4時15分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円 学生 500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●樋口健二(ひぐち・けんじ)さんのプロフィール [トーク]
フォトジャーナリスト。1937年長野県生まれ。
1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長のかげで苦しむ人々の姿を一貫して追い
つづける。
1974年、国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。
1987年、ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告。
1987~88年、写真展『原発』『四日市』を台湾各地で開催。
1987年から世界核写真家ギルド展に『原発』を出展。ベルリン・モントリオール・トロ
ント他で開催中。
1995年、イギリスのチャンネル4がリポーターに起用。『日本の原発ジプシー』を追う
テレビドキュメンタリー番組を制作・放映。
2001年、核廃絶NGO『ワールド・ウラニウム・ヒアリング』(本部・ドイツ)創設の
『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド会員。
著書『闇に消される原発被曝者(増補新版)』(八月書館)
  『樋口健二報道写真集成日本列島66-05』(こぶし書房)
  『これが原発だーカメラがとらえた被曝者』(岩波書店)
  『アジアの原発と被曝労働者』(八月書館)
  『原発崩壊 樋口健二写真集1973~2011』(合同出版)ほか多数。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年半で、約80作品を
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○


 

8月6日『ジャビルカ』上映&細川弘明さんのお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 7月11日(月)00時21分27秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

■「私たちの電気が、アポリジニの大地を壊す」
命の大地を守る人びとのたたかいを描いたドキュメンタリー
『ジャビルカ』上映&トーク

●日時:2011年8月6日(土)午後6時30分~上映
 ・午後6時30分~『ジャビルカ』日本語版上映(53分)
    監督D.ブラッドベリ FrontlineFilms/オーストラリア/1998年

   映画の詳細は下記のHP
   http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

 ・午後7時30分~(演題)
   「ジャビルカとフクシマに向き合う ── なぜ私たちは
     ヒロシマ・ナガサキを生かすことに失敗したのか」

 細川弘明さん(京都精華大学教授・映画『ジャビルカ』日本語版監修)のお話。
 映画『ジャビルカ』の背景、映画以後の現状、日本との関わり等をお話しして
 いただく予定です。また、東日本大震災と福島原発事故に対して、現地への
 支援・調査活動に取り組んでおられるので、そのお話もしていただきます。

  ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

世界遺産に指定される広大な豪州カカドウ国立公園のジャビルカの大地。そこに4万年
を越えて生き続けるアボリジニたちの声をかき消すようにウラン鉱山建設が始まった。
それは日本の電力会社の資本参加によって開始されたものだった。 2度のアカデミー
賞ノミネートを始め数々の賞に輝く映画監督ブラッドベリの作品。

映画「ジャビルカ」ビデオ 日本語版
制作: オーストラリア フロントライン・フィルムズ
1997年((c)1998年改訂版)
監督: デビッド・ブラッドベリ
協力: グンジェーミ先住民族法人
オーストラリア自然保護基金
北部準州環境センター

日本語版監修: 細川 弘明
翻訳: 宇野田 陽子
翻訳協力: 多田 篤毅・リチャード ジョンズ・阪野 嘉信

日本語版企画:
ノーニュークス・アジア・フォーラム・ジャパン
原子力資料情報室
反核パシフィックセンター東京
日本消費者連盟
原水爆禁止日本国民会議
ピースボート
ストップ・ジャビルカ・キャンペーン
アジア太平洋資料センター(PARC)

日本語版制作協力:
吉永 瑞能
鈴木かずえ
とーち(奥田 亮)、
グンジェーミ先住民族法人
北部準州環境センター
小出 裕章

カカドゥ公園を守る豪日共同キャンペーン
ジャッキー・カトナ (グンジェーミ先住民族法人)
ジェイン・ウィーパーズ (北部準州環境センター)
上野 哲史 (ノーニュークス・アジア・フォーラム)
細川 弘明 (ジャビルカ葉書キャンペーン)
ジョン・ホーラム (地球の友シドニー)
アイリーン美穂子スミス(グリーン・アクション)
アレック・マー(原生自然協会)

日本語版制作: ビデオプレス 1998年9月


●細川弘明(ほそかわ・こうめい)さんのプロフィール [トーク]
 京都精華大学 人文学部総合人文学科 環境未来コース 教授
   (http://www.kyoto-seika.ac.jp/hosokawk/
        http://twilog.org/ngalyak
      http://itacim.blogspot.com
       http://www.kyoto-seika.ac.jp/magazine/entry/49.html

・アジア太平洋資料センター(parc)共同代表 http://www.parc-jp.org/

・グリーンピース・ジャパン(GPJ)http://www.greenpeace.org/japan/ja/
 高木仁三郎市民科学基金 http://www.takagifund.org/index.html
 などの理事もされています。

著書
・『MOX(プルトニウム燃料)総合評価』
(高木仁三郎、マイケル・シュナイダーらと共著)
http://www.pen.co.jp/syoseki/datugen/9828.html

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○


 

7月3日『ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち 希望の鐘』上映・講演会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 6月 6日(月)22時08分57秒
  こんばんは、アムネスティ京都グループとピースムービーメント
実行委員会の山崎です。

下記の上映・講演会を共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 以下転送歓迎 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

話題の「新ピュア」関西初プレミア!!!

ドキュメンタリー上映・講演会

ピュア
 難民キャンプの子どもたち
  希望の鐘

日時 7月3日 (日曜日)
        16:10 ~ 18:00 (開場16:00-)
場所 キャンパスプラザ京都 第二講義室
        JR京都駅西側ビックカメラ前 (京都市下京区西洞院通塩小路下る)
地図  http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
        < 一般参加費 500円 / 学生無料 >
主催    メラウーキャンプ教育支援の会・SCDB (ビルマ民主化支援会)
共催    アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会
問合先  メラウーキャンプ教育支援の会-京都 (uri@m6.gyao.ne.jp)
    (TEL:090-1913-2237)

東南アジアの国、ビルマ (ミャンマー) とタイの国境地帯には、ビルマ軍事政権から
追われてきた45万人以上もの人々を収容する巨大な難民キャンプが点在します。難民
キャンプにいきる子どもたちと、子どもたちの明日をてらすための就学を懸命にささ
えようとする人々・・・。

全国の上映会で大きな感動を呼び、話題となったドキュメンタリー前作『ピュア』
に、新たな続編 『ピュア・希望の鐘』が制作されました。関西初上映を記念し、ド
キュメンタリー監督で、自らもビルマ政治難民であるココラット氏をむかえ、ビルマ
の民主化運動や難民キャンプについてなど、直接にいろいろなお話を聞きながら、と
もに学び知る機会をもちたいと思います。ひとまわり大きくなった新ピュアにご期待
ください。

●ドキュメンタリーの予告編をSCDBウェブサイトからご覧いただけます。
http://www.scdb.org/


7 min   アムネスティー京都グループ・ピースムービーメント活動紹介
63 min.  ドキュメンタリー上映 『ピュア・希望の鐘』
30 min.  講演『ビルマの未来』ココラット (SCDB 代表)
10 min.  質疑応答
10 min.  講演『私たちにできること』竹間優美子 (立命館大学・関西外国語大学講
師)


メラウーキャンプ教育支援の会
2012年度 ピュア-カレンダー&ポストカード
                卓上に子どもたちの笑顔を

当日、会場では、難民キャンプという閉ざされた苦境のなかでも、負けずに生きる子
どもたちの、最高の笑顔が卓上カレンダーとポストカードになった珠玉の写真集16枚
セットが販売されます。

十六枚セットで \1,000 というお買い得価格で、そのうちの半額以上が、メラウー難
民キャンプ・ヤウンニーウーの子どもたちの就学を支える資金に送られます。

現在、世界的経済危機や、バイオマス燃料需要による穀物価格の高騰などで、教材や
満足な食材の調達も困難になってきている情況では、日本でのほんのわずかな支援金
も、現地では子どもたちの食事や就学を支える貴重な資金となります。

また、今回の十六枚の写真集のなかには、関西の大学生二人 (立命館大学) が、研修
で支援会に同行し、自らのカメラで撮ってきた五枚の写真も含まれています。日本の
大学生が、難民キャンプで感じてきたこと、考えたこと、などがストレートに写真に
現われている優しい作品になっています。自分用に、そして、大切な人へのプレゼン
ト用に、ぜひお買い求めくださいませ。

16枚セット - \1,000


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新ピュアの関西プレミア決定!
支援会・京都支部(竹間)

前ピュアの京都上映会、昨年11月13日では、くしくも、当日のココラット氏講演中
に、速報で、アウンサン・スー・チーさんの解放が報じられ、会場が瞬時に衝撃と感
動につつまれました。講演中も新聞各紙からインタビューの要請が携帯に入り続け、
会場では「歴史を会場の人々と共に感じることができて感動した」など、多くのコメ
ントが寄せられました。あれから半年以上がたち、ビルマの軍事政権の何が変わった
のでしょうか。なぜ難民は増え続けているのでしょうか。ビルマの選挙はどうなった
のでしょうか。

今回の新ピュアは、前作でインタビューに応えてくれた子どもたちの、1年後の様子
や、ヤウンニーウー学校の授業風景などを追い、また音楽は今注目のバンド bonobos
の蔡忠浩さんがバックアップ。ナレーションはラジオパーソナリティの柿元恵美さん
に、ご協力いただきました。
さらなる感動の新ピュアをご期待ください。

uri@m6.gyao.ne.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆ 転送歓迎 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




 

6月25日『福島の子どもたちへ』上映&『京都から被災者支援・福島現地調査報告』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 6月 2日(木)21時18分4秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&報告を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

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『福島の子どもたちへ』上映&
    『京都から被災者支援・福島現地調査報告』

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●日時:2011年6月25日(土)午後6時30分~上映

1、午後6時30分~『福島の子どもたちへ』上映(51分)
 ○===========================================○
  ~福島原発で何が起こっているかーその3~
   監督 藤本幸久 インタビュアー 影山あさ子
   撮影 栗原良介
 (2011年5月11日に小出裕章さん(京都大学原
  子炉実験所)にインタビューした映像です。)

2、午後7時30分~福島の報告
 ○===========================================○
 1)『京都から被災者支援・福島現地調査報告』
   「京都から東日本大地震被災者を支援する会」の方たち
    が4月18日~21日と5月28日~31日の2回にわたり福島に
    現地調査された内容より報告をしていただきます。

    ★『京都から東日本大地震被災者を支援する会』のHP
     http://kyoto-sien.blogspot.com/

 2)「みちのく応援隊に参加して」
   ・また、5月末にはペシャワール会関係者の荒野さんが福島現地の
        支援へ行かれました。主に南相馬市に行かれています。
        その報告をしていただきます。

     荒野さんは、元ペシャワール会現地ワーカー
           ・元京都市職員 です。

    ★『みちのく応援隊』HP参照
     http://sites.google.com/site/michinokuoentai/


  ・2つの報告について、質疑応答・意見交流(予定)
                (午後9時10分頃終了予定)

 ―――――――――――――――――――――

●会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側
     市バス「河原町正面」下車すぐ
     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

◆☆◆ 小出裕章(こいでひろあき)さん――――――
京都大学原子炉実験所・助教。専門は放射線計測、原子
力安全。東北大学の原子核工学科在学中に原子力発電に
関わる様々な問題点を知り、その後、伊方原発裁判、人
形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被
害を受ける住民の側に立って活動。
原子力の専門家として、そのリスクや問題点についての
研究活動に精力的に取り組んできた。3月11日以降、福島
原発事故について昼夜を分かたず奮闘中。著書:「放射
能汚染の現実を超えて」北斗出版 、「隠される原子力・
核の真実ー原子力の専門家が原発に反対するわけ」(創
史社) 共著書:「原子力と共存できるか」かもがわ出版
、「環境と人間」東京教学社、「人間と放射線」社会思
想社
 ―――――――――――――――――――――

★ご注意ください★
小出裕章さんのDVD上映はしますが、小出裕章さん
が当日来られるわけではありませんので、お間違いあ
りませんようにお願いいたします。――――★★

●○──────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○──────────────────────○




 

7月2日『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 6月 1日(水)22時28分26秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

●日時:2011年7月2日(土)午後6時30分~上映
 ・午後6時30分~『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映
       監督:チェ・スーシン/台湾/2004年/カラー/89分
   映画の詳細は→http://www.selectourfuture.org/gongliao/

 ・午後8時10分~(仮題)「『こんにちは貢寮(コンリャオ)』と私たち」
  ノ―ニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのメンバーの方に、この映画の
  背景や 映画以後の状況や日本との関わり等についてお話ししていただく予定で
  す。
    ★ノ―ニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのHP
      http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/index.htm

  ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円(学生500円)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
詳細は→http://www.selectourfuture.org/gongliao/

新鋭ドキュメンタリー作家チェ・スーシンが6年の歳月をかけた珠玉の映像。
台湾・香港・韓国・カナダで絶賛を浴び、日本でも二度の連続上映会が実施された。
しかし、その後も再上映を求める声が続き、毎年、各地で連綿と上映会が行われている
稀有の記録映画。

1991年、日本から輸出される原発に揺れる台湾の貢寮で、原発に反対する青年が無実の
罪で投獄された。それから7年。獄中に向けて一人の女子学生が手紙を書き始めた。進
んでいく工事のこと、それでも反核を貫く人びとのこと、そして志半ばに亡くなってい
く老人たちのこと。原発をめぐる歴史の中で、政治でもなく、経済でもなく、科学でも
ない、本当に信じるべきものがきらめき始める。

監督:チェ・スーシン

2004年/カラー/89分/
2004年宜蘭国際緑色映画祭観客選考最優秀賞、
2004年南方映画祭選出、
第27回金穂賞最優秀ドキュメンタリー、
2005年韓国ソウル緑色映画祭出品、
2005年台湾地方誌映画祭入選、
第三回香港社会運動映画祭出品、
第14回 EARTH VISION 地球環境映像祭出品

■監督:チェ・スーシン
撮影の期間中に何人もの人の他界に遭遇し、いまもその映像を見るときは悲しさを禁じ
えない。 彼らにとって原発に反対することは、まさに、この土地を愛すること、この
海を愛すること、家族を愛することであったのだ。貢寮の彼らの姿を見て、彼らの声に
耳を澄ませてほしい! 日本は原発の輸出国であるので、この貢寮の話を紹介すること
を通じて、少しでも皆様に関心を寄せてもらえれば幸いです。

■祝島(山口県)での上映会でのようす
公民館に集まってくれた約100名の人々は、映画の中の、何十隻もの漁船を繰り出すシ
ーンや、住民が電力と言い争うシーン、役人に抗議するシーンなどを見て、どよめき、
「そう、そう」「おんなじじゃね」と。同じ24年間を、同じように苦労して闘ってき
たのだ。
チェ・スーシン監督は「台湾での70回のどの上映会よりも反応が熱かった。心を重ねて
くれていました」と。
呉文通会長は言う。「祝島は貢寮にそっくりです。祝島のみなさんにお会いして、とて
も励まされました。この映画のおかげで来ることができました。本当にうれしいです。
とめるまで闘います。日本最後といわれる上関原発、台湾最後の第四原発、どちらもと
めましょう!」

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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5月15日『沖縄高江について考えるデモみたいな(  )』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 4月29日(金)05時16分28秒
  おはようございます、山崎です。

転送いたします。

どうぞご参加ください。


**以下より転送・転載大歓迎!**

★5.15企画★
『沖縄高江について考えるデモみたいな(       ).』
(  )の中はあなたが参加するスタイルで埋めてみてください。表現,集い,散歩,
そぞろ歩き…?その他,なんでも!


5月15日(日曜・沖縄「復帰」の日)

15時~17時  三条河川敷にて、路上沖縄文庫・プラカード製作・お茶会などなど。
デモみたいの出発まで昼寝するもよし、持ち寄り楽器でセッションするもよし。飛び入
りアピールも歓迎です。

17時   デモみたいな何か出発(出発地点:三条河川敷)
*鳴り物、手作りチラシ・プラカードなど大歓迎!

デモみたいなの終了後、終着地点にてそのまま交流会。

*当日は、子守・ノートテイクを用意しています。必要な方はお気軽にご相談下さい。


○呼びかけ文
沖縄のアメリカ海兵隊北部訓練場に隣接している高江(人口160人の小さな集落)では
、現在でも昼夜を問わず米軍ヘリが飛んでいます。
今、その高江にさらに6つのヘリパッドを、しかも住民の生活圏を取り囲むようにして
作るという計画が進められようとしています。
住民が生活を壊されると不安に思うのは当然ではないでしょうか。しかし沖縄防衛局は
住民に対してきちんと説明・話し合いをすることなく 、2007年に工事を始めました。
納得できない住民が座り込みをして工事を止めると、今度はその行為を通行妨害である
と住民を裁判所に訴えました。その裁判は今も続いています。
そして、去年12月からは沖縄防衛局は大量の職員・作業員を動員して住民の抵抗をおさ
えて工事を推し進めてきました。
この間、高江の住民の方々から関西の私たちにもSOSが日々届きました。
その声に応えて自分たちの地元で声を上げて少しでもこの問題を知らせようと考えてい
ます。
3月1日からはノグチゲラなどの貴重種の繁殖期の邪魔をしないためという理由で工事が
中断されていますが、7月1日に沖縄防衛局が宣言している中断期間が明けたらまた工事
が再開されるでしょう。
この工事を止めるためには、高江で起きていることを全国で継続して伝え、声をあげて
いくことが必要です。
そこで、5月15日に京都で高江について考えるデモみたいな(    )をやります。
堅苦しく考えずにただ集まったり、道の真ん中をウォーキングしたり、何か自分の考え
を表現したり、どのような理由でもいいのでぜひ参加していただいて、つながっていき
たいと思っています
一緒に当日そのような「空間」を作っていきましょう。
※プラカードに書きたいことがあれば当日一緒に作りましょう

主催:高江について考えるデモみたいなのをやるために集まった人たち

ツイッター
http://twitter.com/#!/takae_demomitai


連絡先
09068935667
ezohiguma_iikuma(アット)yahoo.co.jp  (コジマ)
09085047812
hoyanobinzume(アット)gmail.com (ホヤ)


 

5月14日『祝の島』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 4月21日(木)23時26分21秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画いたしました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

●日時:2011年5月14日(土)午後6時20分~上映
  ・午後6時20分~『祝(ほうり)の島』上映
       纐纈あや(はなぶさ・あや)監督作品 2010年/105分

  ・午後8時10分~小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)
               (長島の自然を守る会・京都支部)のお話
    (仮題)『祝島・そしてフクシマからの問いかけ』

  ・お話の後、質疑応答(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『祝(ほうり)の島』公式HP→http://www.hourinoshima.com/
2010年/105分/HDV上映
監督:纐纈あや/プロデューサー:本橋成一/撮影:大久保千津奈/編集:四宮鉄男
音響効果:菊池信之/製作:大槻貴宏/ナレーション:斉藤とも子

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。

その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。

人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。

1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

★『祝の島』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=fn2qN9kp204

★映画へのコメント

自然の法則に身を委ねる尊厳溢れる営み。
季節の折、自然光、自然音、生活音のみを伴奏にする「音の映画」でもある。
28年間、十億円の漁業補償金の受取を拒否しながら
「命の海」を守り続けている祝島島民が、
我々一人ひとりの代わりに最前線で命を張ってくれている!

中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン(モノノケ・サミット))


我々はテクノロジーに振り回されている。
もっと便利になりますよ、
と耳元で囁く声にうかうかと乗っている。
目を覚ますためにはこの映画を見るのがいい。
おっとりとした日々の記録の中に
とても大事なことが隠されているのに気づいた時、
あなたは慄然とするだろう。
老人たちの顔に過去ではなく未来を読み取るだろう。

池澤夏樹(作家)

●纐纈あや(はなぶさ・あや)監督のプロフィール
自由学園卒業。写真家・映画監督である本橋成一の下で、映画製作、宣伝、
配給に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)のプロデューサー
を経て、本作品が初監督。

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[トーク]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:
http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm


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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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